パスワード生成
暗号学的に安全なランダムパスワードを即座に生成。長さ・文字種を自由にカスタマイズ、強度判定と最大20件の一括生成にも対応。
パスワード生成について
このパスワード生成ツールは、暗号学的に安全な乱数(crypto.getRandomValues)を使用してランダムなパスワードを生成します。すべての処理はブラウザ内で完結し、生成されたパスワードがサーバーに送信されることは一切ありません。
安全なパスワードのポイント
パスワードの強度は「長さ」と「文字種の多さ」で決まります。最低でも12文字以上、英大文字・小文字・数字・記号をすべて含めることを推奨します。16文字以上あれば、現在のコンピュータで総当たり攻撃により解読するのは事実上不可能です。
「紛らわしい文字を除外」オプションをオンにすると、0(ゼロ)とO(オー)、1(イチ)とl(エル)とI(アイ)など、見分けにくい文字がパスワードに含まれなくなります。手書きや口頭でパスワードを伝える必要がある場合に便利です。
パスワード強度の判定基準
強度判定はパスワードのエントロピー(ビット数)に基づいています。エントロピーは「文字種の数」の対数と「文字数」の積で計算され、値が大きいほど解読が困難です。40ビット未満は「弱い」、40-60ビットは「普通」、60-80ビットは「強い」、80ビット以上は「非常に強い」と判定します。
一括生成機能を使えば、複数のパスワードを一度に生成できます。各パスワードの横にあるコピーボタンで個別にコピーすることも、「全てコピー」で全パスワードをまとめてコピーすることも可能です。
使い方
- 文字数・文字種を設定(デフォルトは 16 文字・英数記号全て)。
- 必要に応じて「紛らわしい文字を除外」や一括生成数を調整。
- 「生成」を押すと結果が表示。結果エリアまたは「コピー」ボタンでクリップボードへ。
よくある質問
Q: このツールは無料ですか?
完全無料・登録不要。生成結果もサーバー送信なし。
Q: 安全な乱数を使用していますか?
crypto.getRandomValues() を使用。Math.random() は使っていません。
Q: 強度判定はどう計算していますか?
エントロピー(ビット数) = 文字種数の対数 × 文字数。40未満=弱い / 40-60=普通 / 60-80=強い / 80以上=非常に強い。
Q: 一括で何件まで生成できますか?
最大20件。個別コピー / 一括コピー両対応。
よくある質問
Q.このツールは無料ですか?
A.はい、完全無料で登録不要です。生成されたパスワードがサーバーに送信されることは一切ありません。
Q.安全な乱数を使用していますか?
A.はい。crypto.getRandomValues() という暗号学的に安全な乱数生成器を使用しています。Math.random() は使っていません。
Q.強度判定はどう計算していますか?
A.エントロピー(ビット数)で評価します。エントロピーは「文字種の数の対数 × 文字数」で計算し、40未満=弱い / 40-60=普通 / 60-80=強い / 80以上=非常に強い と判定します。
Q.一括で何件まで生成できますか?
A.最大20件まで同時に生成でき、個別コピー/一括コピーに対応しています。