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基本情報
明細 (内訳)
商品・単価・数量・税率を行ごとに入力。自動で小計・消費税・合計を計算します。
発行者情報
印鑑 / ロゴ
PNG(透過)推奨。
プレビュー
「印刷 / PDF保存」でブラウザ印刷から「PDFとして保存」を選べます。
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使い方
- 発行日・領収書番号・宛名・但し書き・支払方法を入力。
- 「+ 明細を追加」で商品・単価・数量・税率を入力。小計・消費税・合計が自動計算されます。
- 発行者情報(会社名・住所・T番号など)を入力。
- 印影画像(PNG)をアップロードすると角印位置に配置されます。
- 「印刷 / PDF保存」でA4用紙 or PDF出力。
インボイス制度(適格請求書)対応
2023年10月から始まったインボイス制度では、適格請求書発行事業者が発行する「適格請求書(領収書)」のみが仕入税額控除の対象となります。本ツールでは以下の要件を満たす領収書を作成できます。
- ① 発行者の氏名または名称および登録番号(T + 13桁)
- ② 取引年月日
- ③ 取引内容(軽減税率対象の場合その旨)
- ④ 税率ごとに区分した対価の額(税抜 or 税込)および適用税率
- ⑤ 税率ごとに区分した消費税額等
- ⑥ 書類の交付を受ける事業者の氏名または名称
収入印紙について
5万円以上の売上代金の領収書には、金額に応じた収入印紙の貼付と消印が必要です(印紙税法)。
- 5万円未満: 非課税(印紙不要)
- 5万円以上100万円以下: 200円
- 100万円超200万円以下: 400円
- 200万円超300万円以下: 600円
- 300万円超500万円以下: 1,000円
- 500万円超1,000万円以下: 2,000円
※ クレジットカード決済では非課税(印紙不要)。実際のお金の受領ではないため。
但し書きの書き方
但し書きは「○○代として」のように具体的に書くのが原則です。「お品代として」は曖昧で経費精算で認められない場合があるため避けるのが無難です。
- 「商品代として」「書籍代として」「飲食代として」「交通費として」
- 「コンサルティング料として」「システム開発費として」「デザイン料として」
- 「会議室利用料として」「会場費として」「講演料として」
よくある質問
インボイス制度(適格請求書)に対応していますか?
はい。登録番号(T + 13桁)表示、8%/10%軽減税率の税額内訳表示に対応。適格簡易請求書の要件を満たせます。
収入印紙は必要ですか?
5万円以上の領収書には印紙が必要。本ツールは金額に応じた印紙額をガイド表示します。カード決済は非課税文書のため不要。
PDFで保存できますか?
はい。「印刷 / PDF保存」からブラウザ印刷で「PDFとして保存」を選べます。
会社ロゴや印影を入れられますか?
はい。PNG(透過推奨)をアップロードして配置できます。
但し書きはどう書きますか?
「○○代として」と具体的に。「お品代」は避けるのが無難です。
内訳(明細)を複数行書けますか?
はい。商品・単価・数量・税率を複数行登録でき、自動で小計・消費税・合計を計算します。
領収書番号は必要ですか?
法的には不要ですが、会計管理上はあると便利です。
入力内容は保存されますか?
ローカルストレージに下書き保存できます。外部送信しません。