基礎代謝量を計算する
Harris-Benedict 式と Mifflin-St Jeor 式を並べて確認できます。活動レベルを選ぶと PFC バランス計算へ推奨値を渡せます。
PFC バランス計算に推奨値を保存しました。
| 活動レベル | 係数 | Harris-Benedict TDEE | Mifflin TDEE |
|---|
使い方
- 性別、年齢、身長、体重を入力します。
- 2 種類の基礎代謝量を確認します。
- 活動レベル別の TDEE を見て、生活に近い行を確認します。
- 必要なら選択した Mifflin の推奨値を PFC バランス計算へ渡します。
基礎代謝量計算とは?
基礎代謝量は、呼吸や体温維持など生命活動に最低限必要なエネルギーの目安です。食事量やダイエット方針を考えるときは、まずこの基礎代謝と日常活動を合わせた総消費カロリーの概算を把握すると判断しやすくなります。このページでは古くから使われる Harris-Benedict 式と、現代の推定でよく使われる Mifflin-St Jeor 式を並べ、活動レベル別 TDEE までまとめて確認できるようにしています。体重維持、減量、増量のどのケースでも最初の基準づくりに使えます。
よくある質問
基礎代謝量は何を表しますか?
何もしていなくても生命維持に必要なエネルギー量の目安です。
2つの式の違いは何ですか?
Harris-Benedict 式は古くから使われる式、Mifflin-St Jeor 式は現代的な体格に合わせて使われることが多い式です。
TDEE とは何ですか?
基礎代謝量に活動係数を掛けた 1 日あたりの総消費カロリーの目安です。
PFC バランス計算に使えますか?
はい。選んだ活動レベルの Mifflin-St Jeor 式 TDEE を PFC バランス計算に渡せます。
Katch-McArdle 式とは?
体脂肪率を入力すると使える、除脂肪体重(LBM)ベースの式です。式: 370 + 21.6 × LBM。筋肉量が多い/少ない人でより精密な値になります。
結果を共有・保存できますか?
はい。X・LINE への共有、URL コピー、結果画像の PNG 保存に対応しています。
入力内容は保存されますか?
いいえ。ブラウザ内で計算するのみで、外部送信しません。
スマホでも使えますか?
はい。レスポンシブ対応で、スマホ・タブレット・PC どれでも快適に利用できます。